呑空庵刊行物のご案内

手作りで以下の本を製作致しました。興味のある方、ぜひ読んでみたいという方は当ページの下部にあるメールフォームからご連絡下さい。
頒価は製作実費+送料込みの一応の目安です。お読みになった上で、その価値無し、高すぎる、などすべて皆様のご判断におまかせします。お支払いは後払いで結構です。
  
■『大学の中で考えたこと』(B6判、155ページ)  六〇〇円
※著者が勤務した三つの大学(清泉女子大・常葉学園大・東京純心女子大)での悪戦苦闘(?)の記録
■『スペイン文化入門』(B6判、155ページ)  六〇〇円
※スペイン語教室副読本として編まれたスペイン文化論集
■『飛翔と沈潜――ウナムーノ論集成』(B6判、235ページ)  九〇〇円
※著者が永年研究してきたスペインの思想家ウナムーノ(一八六四―一九三六)に
ついて紀要・雑誌・新聞などに書いた文章を集めたもの
■『すべてを生の相の下に――オルテガ論集成』(B6判、171ページ)  六〇〇円
※ウナムーノと共に現代スペイン思想を代表するオルテガ(一八八三―一九五五)に
ついての評論・エッセイ
■『内側からビーベスを求めて』(B6判、132ページ)  六〇〇円
※十六世紀スペイン生まれながらユダヤ系出自のため終生国外で活躍し、エラスムスなどとも親交のあった人文主義者についての研究
■『スペイン精神史の森の中で』(B6判、218ページ)  八〇〇円
※スペイン神秘思想やスペイン史観を大きく変えたA・カストロ(一八八五―一九七二)についての論考などを収録
■『新たな人間学を目指して』(B6判、195ページ)  七〇〇円
※東京純心での『人間学』講義の成果やインターネットによる新たな人間学構想、「福島民報」に書いた六篇の「地方からの発信」など
■『島尾敏雄の周辺――佐々木孝文芸評論集成』(B6判、258ページ)  九〇〇円
※小高とゆかりのある島尾敏雄や埴谷雄高などの文学を論じた評論を収録
■『熱河に翔けた夢――佐々木稔追悼文集』(A5判、小型写真42葉、「大連・撫順紀行」、「ピカレスク自叙伝」併載、146ページ)  六〇〇円
※三十三歳の若さで旧満州で病死した著者の父を追悼した文集
■『峠を越えて 往復書簡』(B6判、192ページ)  六〇〇円  ※妻美子との出会いから婚約まで二ヶ月間の往復書簡。美子のT.S.エリオット論(英文)収録。
著者が富士貞房の筆名をもって、作家小川国夫氏の主宰する同人誌『青銅時代』に書き続けた創作集
★『途上』(B6判、138ページ) ※一九六七年―一九七八年ごろまでの作品
                                             六〇〇円 
★『切り通しの向こう側』(B6判、200ページ) ※一九七九―二〇〇一年までに書かれた作品                                             八〇〇円
★『モノディアロゴスU』(B6判、312ページ)行路社版『モノディアロゴス』の続編。※二〇〇三年七月〜二〇〇七年六月までの文章群                  一〇〇〇円 
★『宗教と文学 富士貞房初期雑文集』(B6判、240ページ)1964〜67年に書かれた説教草案、リポート、戯曲などの習作を集めたもの                   五〇〇円
★『詩集コギト(われ思う)』(B6判、136ページ)※1964年執筆の未発表詩集。
                                                四〇〇円
★『病室から 四十四日間の記録と評論一つ』
 2009年7月27日から同年9月8日まで妻に付き添っての病室生活から見えた世界、小川国夫『或る聖書』評を併録。                                 四〇〇円
★『モノディアロゴスV』(B6判、312ページ) 二〇〇八年一月〜二〇〇九年7月までのものを収録。                                              一〇〇〇円
★『モノディアロゴスW』(B6判、309ページ) 二〇〇九年十二月〜二〇一〇年九月まで。                                                    一〇〇〇円
★『モノディアロゴスV』(B6判、392ページ) 二〇一〇年九月〜二〇一一年三月まで。                                                            一二〇〇円
★新刊!!!『モノディアロゴスY』(B6判、309ページ)二〇一一年七月〜同年十二月末まで)         一〇〇〇円
スペイン史観に革命的視点を導入したアメリコ・カストロの『葛藤の時代』上下二巻。上巻(B6判、236ページ)、下巻(222ページ)と、有吉佐和子訳『ケイトンズヴィル事件の九人』で有名な反戦思想家・カトリッ ク司祭ダニエル・ベリガンの『危機に生きる(原題・ひと我等を死者と呼ぶ)』(B6判、302ページ)の二つです。
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2010年8月10日より、本のお値段はすべて送料込みへと変更させていただきました。買いやすくなりましたので、どうぞよろしくお願いいたします!

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